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<title><![CDATA[『DIRECTOR&#039;S MAGAZINE』フェア開催中！／東京オフィス（田中）NEW！]]></title>
<description>
<![CDATA[9月1日より2週間、<br />
TSUTAYA TOKYO ROPPONGI店において<br />
ものづくりを志す方の必読誌、<br />
<a href="http://www.seigensha.com/book_data/index.cgi?category=O&cell=4&sort=pre/" target="_blank">「ディレクターズマガジン」</a>、初めてのフェアが始まりました。<br />
<br />
既に発行された10冊のプチ『DIRECTOR&#039;S  MAGAZINE』が<br />
黄色の大判パネルに添えられ、<br />
書籍・DVD・CDなど、各号の関連作品でディレマガが彩られます。<br />
 <br />
<img src=http://www.seigensha.com/blog/2008/dmag_1.jpg  border=0><br />
 <br />
マガジンとしての存在感をアピールしながらも、<br />
クリエイターとその周辺を蠢く作品群でまとめられた商品構成がフェアの見所です。<br />
 <br />
<img src=http://www.seigensha.com/blog/2008/dmag_2.jpg  border=0><br />
 <br />
このあと、青山ブックセンターにも巡回予定。<br />
ひとりでも多くの方に手にしていただけることを願っています。<br />
 <br />
9月15日発売の最新号は、<br />
アニメーションの現場で挑戦するつくり手たちを特集。乞うご期待！！]]>
</description>
<dc:date>2008-09-04T13:31:00+09:00</dc:date>
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<dc:publisher>RainBlog</dc:publisher>
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<title><![CDATA[パリフォト！そして写真集3点。／企画編集室（洋）]]></title>
<description>
<![CDATA[前回もお知らせしましたが、青幻舎は今年のパリフォトに出展します。<br />
公式サイト<a href="http://www.parisphoto.fr/" target="_blank">http://www.parisphoto.fr/</a><br />
ヨーロッパ最大規模の写真祭、パリフォト（2008/11/13〜11/16）は、<br />
ヨーロッパ、アメリカ各国の写真家、ギャラリー、ビジュアル系出版社が一堂に会し、<br />
僅か3日間の開催ながら、来場者は欧米を中心に毎年約4万人を数え活況を呈します。<br />
<br />
今年のメインイベントはなんとジャパンイヤー（日本年）、<br />
近年、世界各国から熱い視線を浴びる日本のフォトグラファー作品並びに美術版元が<br />
大々的にフィーチャーされるのです！<br />
ゲストキュレーターの写真評論家・竹内万里子さんの呼びかけのもと、<br />
日本からは、青幻舎、赤々舎、マッチ＆カンパニー、リトルモア、冬青社の5社が参加。<br />
会場中央に放射状にブースを展開します。<br />
<br />
現在小社では、華の祭典パリフォト出展に向けて、3点の写真集を鋭意制作中です。<br />
<br />
この秋の目玉は、都築響一さんの「着倒れ方丈記」。<br />
名作「TOKYO STYLE」や「賃貸宇宙」などの系譜となる一連の部屋シリーズ。<br />
グッチ、エルメス、ドルチェ＆ガッバーナ、コムデギャルソン、ズッカ、ヴィヴィアン・タムなど、<br />
様々なブランドのコレクターの部屋と、収集したコレクションの累々を取材した写真集。<br />
編集に金谷仁美さん、アートディレクションは町口景さん。<br />
雑誌「流行通信」で約8年間連載された、待望の書籍化です。<br />
<br />
そして、前回もお伝えした、池田朗子さんの「光景　Their site/your sight」。<br />
タイトル、表紙も決定し、先週末入稿を果たしました。<br />
池田さんの作品は、サードギャラリーAyaさんがパリフォトに出展されることもあり、<br />
なんとか間に合わせようと急ピッチで進行中。<br />
<br />
さらに、金本孔俊さんの「聖夜　ALASKA Holy Nighｔ」。<br />
Ｂ４判という大型図版に映し出される、限りなく深い宇宙の神秘、舞い踊るオーロラ。 <br />
10月18日、京都の名刹、妙心寺の塔頭、大心院での出版記念パーティーを控え、<br />
こちらも着々と進行中です。<br />
<br />
例年の残暑の厳しさも和らぎ、このまま秋へと移行してしまいそうな今日この頃。<br />
青幻舎は10月の怒涛の刊行（10点ちかく！）に向け、慌しさを増しています。]]>
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<dc:date>2008-08-26T20:14:00+09:00</dc:date>
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<dc:publisher>RainBlog</dc:publisher>
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<title><![CDATA[「アート大阪2008＠堂島ホテル　鑑賞記」／企画編集室（岩城）]]></title>
<description>
<![CDATA[大阪・堂島ホテルにて開催された「アート大阪2008」（７/２５〜７/２７）に行ってきました。<br />
<br />
アート大阪は、堂島ホテルの8〜11階のフロアすべての客室に、<br />
日本国内とアジアのギャラリーが出展するアートフェア。<br />
どのギャラリーもイチオシの作品をたずさえて集まるので、<br />
｢見応えがあるにちがいない！」という期待と、<br />
行ったことのないギャラリーを覗ける好奇心で、<br />
開催されるず〜っと前からたのしみにしていた。<br />
<br />
作品は、ベッドの上やガラス張りのバスルーム、クローゼットの中など、<br />
ギャラリーごとに展示方法が工夫されている。<br />
ガラス窓に直接ペインティングされていたり、バスタブの中にテレビが隠されていたり・・<br />
小さな部屋には個性的なアート作品が並び、<br />
シングルルームはたくさんの入場者で動けないくらいの熱気。<br />
<br />
なかでも特に楽しみにしていたのは、<br />
<a href="http://www.thethirdgalleryaya.com/" target="_blank">The Third Gallery Aya</a>（サードギャラリーアヤ）で展示されていた<br />
<a href="http://www15.plala.or.jp/rouko73/" target="_blank">池田朗子</a>（いけだあきこ）さんの作品。<br />
彼女は、写真や雑誌の中の人物を切り取り、<br />
立ち上げたものを展示してインスタレーションを行うアーティスト。<br />
<br />
人や動物、車などが、平面的な写真からぴょっこりと起き上がっている姿は、<br />
平面的な被写体が違和感なく立体的に見えてしまうという不思議な感覚とともに、<br />
写真の中から立ち上がったもう一つの小さな世界を私たちに見せてくれる。<br />
しゃがんで覗き込んでいる方も多く、<br />
「ヒツジかわい〜」とか「でもこのヒツジ、人より大きいよ・笑」など、<br />
鑑賞者の反応をじかに見ることができた。<br />
<br />
なお、池田さんは11月のパリフォトにも出展予定で、<br />
青幻舎では現在それに向けて作品集を進行しております！<br />
（詳細は<a href="http://www.rainblog.net/seige/000039.html" target="_blank">ブログ7/31の記事</a>をご参照ください。）<br />
書店に並ぶのは秋頃ですが、見つけたら「これか〜」と手にとってやってくださいね。<br />
<br />
次に印象的だったのは・・<br />
<a href="http://www.artcourtgallery.com/acg_news.html" target="_blank">アートコートギャラリー</a>で展示されていたヤノベケンジさんの作品。<br />
ちょうど前日に、京都造形芸術大学で巨大トらやんを見たところだったので、ふたたび感激。<br />
<br />
チョビ髭とバーコード頭。<br />
なのに体は子ども・・そんな不気味なキャラクター・トらやん。<br />
壁一面に貼りつけられた25個のトらやんお面はひとつひとつが手描きで、<br />
鼻の下にくっつけられたチョビ髭はクセ毛だったり膨張気味だったり。<br />
25人のトらやんは、一見おなじに見えるけれど少しずつちがっていて、<br />
眺めるほどにどの子も愛くるしい。社長、買ってください☆<br />
<br />
そして何より新鮮だったのが、アート大阪2008年のキーワード、<br />
“アジア”のテーマのもとに集まった、台湾、韓国のギャラリー。<br />
現代アートは好き嫌いもあるけれど、感性に響く作品は国境を越える。<br />
東京の美術館学芸員の方が、海外のギャラリーの方と流暢な英語でお話 <br />
しされている光景を目にした。<br />
わたしも英会話を勉強して、おもしろいアーティストを国内海外問わず発掘するぞ〜！<br />
っとヤル気をもらって帰ってきました。<br />
<br />
<img src=http://www.seigensha.com/blog/2008/artcort.jpg  border=0><br />
<br />
<img src=http://www.seigensha.com/blog/2008/yanobe.jpg  border=0><br />
（写真提供：アートコートギャラリー）]]>
</description>
<dc:date>2008-08-07T12:51:00+09:00</dc:date>
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<title><![CDATA[池田朗子作品集　いよいよ始動！／企画編集室（洋）]]></title>
<description>
<![CDATA[写真や雑誌のなかの人物写真が、机の上にちょこんと立っている、不思議な写真。<br />
よく見ると、スナップ写真に映った人物（全身像）を、足元だけ残して切り抜き、<br />
（仕掛け絵本のように）ポップアップされたもの。<br />
それをさらに、日常の風景をバックに撮影したのが、その不思議な写真の正体である。<br />
<br />
<a href="http://www15.plala.or.jp/rouko73/" target="_blank">池田朗子</a>さんは、視覚と認識の関係性をテーマに、<br />
スナップ写真や、雑誌を素材にインスタレーション作品を発表するアーティスト。<br />
ちょっとしたトリックだが（実は注意深く神経が払われている・・・）、<br />
日常の風景をまるで違ったものに変えて、見るものに新鮮な体験をもたらす。<br />
今秋、そんな池田さんのファースト作品集を出版することになった。<br />
<br />
気鋭のアーティストを多数抱え、特に写真において定評のある大阪の画廊、<br />
<a href="http://www.thethirdgalleryaya.com/" target="_blank">The Third Gallery Aya（サードギャラリーアヤ）</a>での個展から約一年。<br />
<br />
先日、ギャラリー代表、綾智佳さんとともに、作家の池田朗子さん、<br />
編集担当の藤田千彩さん、デザイナー担当の大西正一さん（写真家としても活躍中）、<br />
そして、印刷担当の松原さんなど、関係者全員が顔を揃え、<br />
祇園祭直後の猛暑のなか、弊社（京都）で編集会議が行われた。<br />
<br />
目指すは11月のパリフォト！<br />
すでに制作期間2ヶ月を切っているが、熱い情熱と池田作品を熟知した強力なチームワークで、<br />
この局面を乗り切り、期日内での完成を誓った。<br />
<br />
私たちが日常生活において、かなり頼りにしている自分の視覚や観念が、<br />
たやすく、軽やかに崩される快感。そのよろこびを作品集で再現させられたら良いと思う。<br />
詳細についてはまたご報告できればと思いますので、どうぞお楽しみに！<br />
<br />
<img src=http://www.seigensha.com/blog/2008/ikeda_akiko.jpg  border=0>]]>
</description>
<dc:date>2008-07-31T15:34:00+09:00</dc:date>
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<title><![CDATA[写真家、佐藤信太郎さんと書店訪問／東京オフィス（田中）]]></title>
<description>
<![CDATA[2日間、<a href="http://www.seigensha.com/book_data/preview.cgi?CODE=223" target="_blank">「非常階段東京」</a>佐藤信太郎さんと都内の書店をまわった。<br />
この写真集が店頭に並び始めて数週間が経過。<br />
まずまずの出だしといえるのではないだろうか。<br />
まずまずだ。<br />
 <br />
フェア開催中である担当者の皆さんへお礼を述べ、今後の更なる協力を請うべく共に一礼。<br />
これから期する書店へは改めて写真集の素晴らしさを伝えた。<br />
佐藤さんの協力が、思いが読者に届くはずだと信じている。<br />
 <br />
先週の読売新聞書評に「非常階段東京」が掲載。<br />
「この写真が凄い！」（朝日出版社）も同様に紹介されており、100枚の厳選された<br />
作品の中に「非常階段東京」が57番目に登場している。<br />
 <br />
 <br />
以下、著者大竹昭子さんによる57番目の写真について―<br />
<br />
　　「どの屋根も白いなあと思ったら、雪が降り積もっていた。<br />
　　くっきりメリハリのきいた階調がアニメの都市のようだ。<br />
　　雪の白さだけでなく、長時間露光で撮影して瞬間を消していることも、幻想性を強めているだろう。<br />
　　「アニメのような」と表現している風景が、私たちの視覚的リアリティーになっていくのを感じる。」<br />
 <br />
大竹昭子さんは、紀伊國屋書店の書評空間内にあるブログにおいても<br />
写真集を取り上げてくださっています。<br />
<a href="http://booklog.kinokuniya.co.jp/ohtake/" target="_blank">http://booklog.kinokuniya.co.jp/ohtake/</a><br />
 <br />
こちらのの文章もとても素晴らしく、是非ご一読をお薦めします！<br />
末尾で「忘れがたい」と仰っている「歌舞伎町の街路の人影」を是非書店でお確かめ下さい。<br />
アイフルのマークとリンクして素敵です。]]>
</description>
<dc:date>2008-07-29T15:54:00+09:00</dc:date>
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<dc:publisher>RainBlog</dc:publisher>
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<title><![CDATA[アラスカの聖なる夜。　金本孔俊写真集10月刊行／企画編集室（洋）]]></title>
<description>
<![CDATA[アラスカに魅せられ、ライフワークとしてアラスカの神秘を撮り続ける写真家、金本孔俊さん。<br />
今秋、遂に第３弾の作品集を発刊することになりました。<br />
<br />
好評を博した写真集<a href="http://www.seigensha.com/book_data/preview.cgi?CODE=3" target="_blank">「ALASLA-Seventh Heaven」</a>以来、7年ぶりとなる、待望の新作です。<br />
<br />
前作は、乱舞するオーロラ、雪原にかかる虹、北極海に沈む満月など、<br />
さまざまなアラスカの風景をとらえ、多くの読者を魅了しました。<br />
<br />
今回の作品集のテーマは、Holly  Nighｔ。<br />
青く澄んだ夜明けから、燃えるような日没、そして真夜中、<br />
まるで濃い絵の具が垂れたように、天から降るオーロラの出現まで、<br />
刻一刻と変化する極北の天空を、時間軸に沿って構成しています。<br />
<br />
夜中に氷原を走行中、エンジンが切れ、あわや凍死寸前という、<br />
金本さんの死をも怖れぬ体験と未知なるものへの探求心は何度聞いても心が躍ります。<br />
アラスカを撮り続けて二十余年・・・<br />
命を賭してまで極寒極北の地へと駆り立てる情熱は、一体どこから湧いてくるのでしょう！！<br />
<br />
Holly Night‐「聖夜」と名づけられた本作品集のアートディレクションは大西和重さん。<br />
タイトルにふさわしい、アラスカの畏しく、美しく、神々しい姿を、惜しみなくわたしたちに<br />
伝えてくれることでしょう。<br />
<br />
また、前作の小ぶりな判型（B５）とはうって変わって、今回は作品の壮大さを最大限に生かした<br />
大迫力のB4サイズに決定しました。乞うご期待！]]>
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<dc:date>2008-07-26T11:20:00+09:00</dc:date>
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