2008年06月09日(Mon) 13:18
青幻舎のアートステーショナリーグッズ 新展開!/企画編集室(洋)
青幻舎が、アートグッズを手掛けているのを皆さまご存知でしょうか?
実は、創業時より、全国の美術館や美術展などに向けて、
美術関連書籍とともに、ポストカードブックや落款印など、
オリジナルのアートグッズを製作しており、大変好評を頂いているのです。
(詳しくは関連会社「草紙堂」のウェブサイトをご覧下さい)
そのアートグッズ部門に待望の新商品がついに完成しました!
ひとつめは、「切り絵紋(きりえもん)」。
京都にて、テキスタイルやインテリアデザインなど、
和風デザインを手掛ける二人のグラフィックユニット・柄画(がらが)が発表する
オリジナルの切り絵グッズです。
江戸時代、武家の子供たちが家系の「家紋」を覚えるために、
切り絵にして遊ばせた、として伝わる「紋切り遊び」を柄画風にアレンジ。
説明書に沿って、折って、切って、最後にひろげると、
可愛らしい切り絵の出来上がり。
「梅にうぐいす」「蜘蛛の巣にとんぼ」など、
2つの紋がセットになり、一緒に並べるとひとつの作品が完成します。
あわせて4種類をシリーズが同時発売です。
ふたつめは、ミナコカワウチさんのステーショナリー。
木版画を手がける人気作家、ミナコカワウチさんの作品を
季節感あふれるステーショナリーグッズに仕立てました。
「京・月・花」と題した作品は、伝統のなかにある新鮮な美しさを表わしたもので、
モノトーンを基調としたポストカード集に、色鮮やかなメモ入りクリアファイル、
そして、じゃばらスタイルの一筆箋と、一挙3点のラインナップが勢ぞろい。
花鳥風月を感じさせるなかに、デフォルメされた金魚や魚、植物など。
四季のお便りに風雅を添えて・・・まさにとっておきのシリーズです。
2000年に発行したポストカード集、「京の花ごよみ」は、すでに7刷り。
ロングセラーです。