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2008年05月28日(Wed) 19:09

「こんなにエロティックで、しかもエレガントな本とは!?」/企画編集室(洋)

「こんなにエロティックで、しかもエレガントな本はめずらしいね」 坂本龍一

これは一体どんな本なのかと、おおいに興味をそそられることでしょう。
名づけて、『新枕本 エロティック聖歌』

江戸の歴々たる人気浮世絵師が競作した浮世絵春画は、
その艶美で大胆、おおらかな表現と卓抜した刷りの技で世界の耳目を驚かせ、
今も変わらぬ人気を確立しています。

本書は、YMOやエリック・クラプトンなどに詩を提供する、
クリス・モズデル氏が、その特有の表現に触発されて詩作。
絵と詩の織り成す情趣に応えて、“SYO”アーチスト吉川壽一氏が書を添え、
木下勝弘氏の構成により、全く新しい美的世界を創りあげました。

モズデル氏の英詩を訳するのは、日本の誇る詩人・谷川俊太郎氏。
4人の芸術家の見事なコラボレーションのもと、
濃密・甘美にして崇高なエロスが炸裂します。

最近、売れに売れている!という、「浮世絵春画」の本は、
じつは、意外に女性の購入者が多いとか・・・・・

この本が、女性から男性へ、男性から女性への贈り物なんかになれば、
それこそ、とてもエロティックで、エレガントでしょう。
6月中頃、全国書店(美術書コーナー)にて発売開始です!

クリス・モズデル
作詞家。エリック・クラプトン、ボーイ・ジョージ、坂本龍一、YMOなどの歌詞を作詞。
マイケル・ジャクソンとの共作をはじめ、映画音楽や舞台など幅広い分野で活動を展開している。

吉川壽一
書家。「毎日書道展グランプリ」をはじめとして数多くの賞を受賞。
NHKの大河ドラマ「武蔵」の題字の揮毫やエルメス社のスカーフなど活動は幅広い。
また、活動の場を世界に求め“SHO”アートを展開している。