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2008年05月08日(Thu) 02:25
プラチナの指輪とメッキ加工
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2008年05月08日(Thu) 02:25

プラチナの指輪とメッキ加工

プラチナにはプラチナ地金だけのジュエリーとロジウムメッキしたジュエリーがあり、色、つやが違う。

プラチナは意外にやわらかい金属。メッキに使われるロジウムは高価な金属。ロジウムによりコーティングされることで、強固な表面となり、色はプラチナより明るくなる。
ただし、結婚指輪など、日常永く使うと、いつかはメッキがはげることも。
金属の記号(Pt)+数字の刻印(900または850)はプラチナの地金の含有量の意味。1000に対して900のPt.という意。



ジュエリーの光沢はメッキありでもメッキなしでも鏡面仕上げと呼ばれる仕様があり、その工程は多種にわたる。
荒目やすりがけから始まって油目やすりがけと続き、ペーパーのやすりを400番から1800番まで丹念にかけた後、ヘラがけ仕上げと言って、ジュエリー用のヘラで表面を押さえながら磨き地金のプラチナを引き締め、最後に柔らかいバフでツヤを出し、光沢が実現する。
その他メッキにはGP,PPという表記もある。
GPは金メッキPPはプラチナメッキ
Pはプレート(メッキ)

メッキを施さずとも非常に硬いのがチタン