Counter
Total : 1986
Today : 4
Yesterday : 3
Recent Entries
2008年11月27日(Thu) 10:59
v
2008年08月26日(Tue) 13:31
くま
Recent TrackBacks
Recent Comments
リンク
セフレ
オススメセックスフレンドサイト
セフレセフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
セフレ
Home

2007年11月26日(Mon) 13:52

星野監督のツケで高級和食を食べ放題

星野監督のツケで高級和食を食べ放題

北京五輪を目指す野球の日本代表が25日、アジア予選の試合会場となる、台湾の台中洲際棒球場でナイター練習を行った。決戦に向けて調整を続けていく中、星野仙一監督(60)は、宿舎内のスイートルームを借り上げて選手の「リラックスルーム」にし、さらに宿舎向かいのホテル内にある高級日本料理店に自由に出入りできるようにした。少しでも選手のストレスを省くための「仙流」の粋な計らいだ。
 ガチガチに締めるだけではストレスばかりがたまるだけだ。ある程度の規制は仕方ないとはいえ、適度なリラックスも忘れていない。これぞ星野流。「仙の粋な計らい」だった。
 「別でスイートをとっている。バーみたいなのもあって、軽くビールも飲めるし、乾きもの(おつまみ)もある。選手たちで、ちょっとしゃべりながらでもね」
 今回、チームが利用する宿舎は台湾や韓国とも同宿となる。当然、食事会場も同じ。24日の到着直後の食事でも台湾代表の関係者らと時間が重なったという。決戦の日が迫り、ただでさえ緊張感が高まる中、これでは息がつまるばかり。少しでも解消しようと、宿舎内のスイートルームを一室借り上げ、開放したというわけだ。
 そこでは周りの目を気にすることなく、気持ちを緩めることができる。さらに選手が自然に集まりやすく、コミュニケーションを図る意味でも効果は大きい。サッカーの日本代表がW杯に挑む際に「娯楽室」を設けたことがあったように、選手にとっては「憩いの場」となる。
 また、安全面を考慮して外出は禁止しているが、宿舎向かいのホテル内にある日本料理のレストランは「OK」に。「選手も好きに使えるように言っておいた」と星野監督。独自のルートで自ら話を通しており、25日の昼間はさっそく選手も出掛けた。キャプテンの宮本は「日本料理屋は行っていいと言われた。『星野の名前でつけとけ』と言ってました」と指揮官の心遣いを喜んだ。
 星野監督は「コンディションというのが大事やから。それを維持させるのがオレの仕事」と話す。体だけでなく、気持ちのコンディションも重要なこと。可能な範囲でストレスを省き、100%に近い状態で選手をグラウンドに送り出すのが指揮官の仕事。「仙流」の心配りで、チームをまとめあげていく。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000012-dal-base